当ブログ(seo-n.com)引越しです。seo.tonken.biz/blog/ へ移動

当ブログ「トンちゃんSEOコンサルティング‐SEO対策ブログ」(seo-n.com)引越し致します。
今後はメインSEOブログのhttp://seo.tonken.biz/blog/ で更新を継続致します。

ここ数か月かけてトン研(トンちゃん経営研究所)のSEOブログ群の更新を停止しhttp://seo.tonken.biz/blog/ とhttp://seo.tonken.biz/now/ のみ「更新継続」ブログに指定し運用して来ました。
上手く移行が進むかどうか分からなかったため、当ブログ(seo-n.com)を「保険」として残しておいたのですが、上手く移行が進みましたので当ブログも更新を停止する事に決めました。

これでトン研が「更新を継続中」のSEO系のメインブログは「http://seo.tonken.biz/blog/ 」(SEO対策ブログ)と「http://seo.tonken.biz/now/ 」(リアルタイムSEO対策ブログ)のみとなりました。
あともう一つ「http://seo.tonken.biz/blog/naibu/ 」(内部SEO対策ブログ)というSEOブログも最近作りましたがまだ記事は書いておりません。

トン研のSEO系のメインブログとしては、今現在はこの3つのみとなります。
定期更新を約束しているのは「http://seo.tonken.biz/blog/ 」のみで、残り2つのSEOブログは現在は不定期更新となっております。

SEO情報はこの3つのブログから発信して行く形となりますので宜しくお願い致します。
昔はTwitterからSEO情報を発信しておりましたが、最近はTwitterからは「お知らせ」のみ発信しております。
今後も「SEO情報はブログで、お知らせはTwitterで」という形で情報発信して参ります。

情報発信といえば最近はSNSもビジネスで利用されるようになりましたが、トン研は今後もSNSのGoogle+やFacebook等は使わないと思います。
二か月ほど前に脱SNSを掲げ、ブログ重視路線に舵を切りましたが、上手く行っております。
今後もSNS軽視ブログ重視路線で情報発信して参ります。

あと48分で新年を迎えますが、来年(2012年)も宜しくお願い致します。
ワタクシ、トンちゃんは今年も最後の最後まで仕事に追われる一年でした^^;。
今年も頑張りましたが、来年も頑張ります。

では、また来年。
良いお年を。

(代表トンちゃん)[トンちゃん経営研究所]
【格安SEO対策会社 トンちゃん経営研究所】

なぜSEO大作はTwitterでツイートしないのか?答:コンテンツを一点に集中させて閾値を突破する為

なぜSEO大作はTwitterでツイートしないのでしょうか?
「SEO大作はブログでばかり記事を書いていて、Twitterで全くツイートしないね」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

早速答えですが「SEO大作の執筆したSEOコンテンツを分散させない為」です。
コンテンツであれ、その他の何であれ分散させれば分散させるほど「力」は落ちて行きます。
Twitterにも独自のコンテンツを投稿して、且つこのSEO大作ブログにも独自のコンテンツを投稿しようとすれば力は確実に分散してしまいます。

Twitterでツイートするのにも「時間」は必ず必要になります。
TwitterでSEO大作がツイートした時間分だけ、SEO大作ブログ向けのコンテンツ作成時間は減ります。
Twitter時間を10時間増やせば、ブログ時間は10時間分だけ減ります。
コンテンツをブログ以外の複数の媒体に分散すれば、それだけ確実にSEO大作ブログの力は落ちます。

SEO対策者がSEO対策を行う目的はブランディング(=標的市場での信用度や認知度を上げる事)や集客にあるわけですが、コンテンツを分散してしまえばブログの集客力もブランド力も落ちてしまいます。
「色々なメディアを駆使して全体で集客力やブランド力を上げれば問題無い」という意見もあると思いますが、そう簡単には行きません。

各メディアには、各メディアごとに集客閾値やブランド閾値が存在します。
その閾値を突破するだけの活動を各メディアで行わない限り、投下した資源(主にコンテンツ)に見合うだけの十分なベネフィットは得られないのです。
時間やヒューマンリソースが不足し、各メディアの閾値を越えるだけの活動が出来なければ、投下した資源は全て無駄に終わります。

メディアミックスやソーシャルメディアミックスは、「各メディアの閾値を越えるだけの活動を行い得る場合」のみ活用するものです。
自社のプロモーション担当が一人から数名程度の企業においては複数のメディアをミックスしたプロモーション活動を行っても各メディアの閾値には届かず、投下した資源を無駄にして終わります。
そういった企業はメディアを一つに絞り一点集中でコンテンツを投下し、そのメディアの閾値を越えるだけの活動を行う事です。
コンテンツを分散せず一点に集中させた方が集客力もブランド力も強化できるのです。

SEO大作がTwitterでツイートしない理由は上記によるものです。
Twitterに独自のコンテンツを投下して、それなりの成果を上げる事は可能です。
但し、それを実現するには時間という名の経営資源をかなりの量Twitter活動に配分しなければなりません。
SEO大作の場合は「ブログにTwitter時間を回し資源を一点集中させた方が、より大きなベネフィットが見込める」と試算しております。

ゆえに、Twitterで独自ツイートをやらないのです。
SEO大作Twitterは今後も、SEO大作が執筆した新着記事や更新記事のお知らせ用としてのみ利用するに留めるでしょう。
「Twitterをどのように活かすのか?」予め決めて置く事が大事です。

先にSEOの戦略を策定し、Twitterが使える場合もしくは必要な場合のみ「戦力」として戦略に嵌め込んで行くような形を採るのが一番理想です。
「Twitterが流行っているから使う」みたいな考えでは良い結果や成果は得られないでしょう。
「先ず勝ちて、しかる後に戦いを求む」を基本とし、「Twitterを活用する段階で既に勝ちは決まっている」という状況を作り出す事が大事です。

執筆者:「SEO大作」なトンちゃん
職業:SEOコンサルタント,Webコンサルタント
企業名:トンちゃん経営研究所(略称:トン研)

無料ドメインのサテライトサイト制作方針。「大手の無料ブログ・無料HPを優先利用する」。順番が大事

無料ドメインでサテライトサイトを制作する場合にはルールというか方針を設けて、それに従ってサテライトサイト制作を進めて行くと良いでしょう。
「大手の無料ブログ・無料HPを優先して利用する」という方針でサテライトサイト制作を進めて行けば、制作したサテライトサイトが消される可能性を最小に抑える事ができるでしょう。

無料ブログや無料HPは、突然サービス提供を停止する事があります。
サービス提供が停止されれば当然ですが、制作したサテライトサイトは消されてしまいます。
そうなるとサテライトサイト制作に費やした時間も費用も全て無駄になります。
サテライトサイト消滅で被リンクが減りますので、メインサイトの検索順位も落ちます。

ですので、無料ドメイン(無料ブログや無料HP)内にサテライトサイトを制作する場合には、サービス提供が今後も長く継続されるところを選ぶ必要があります。
「サービス提供が今後も継続される」無料ブログや無料HPとなると、基本的には大手に限られてきます。
具体的には無料ブログサービスならアメブロやライブドアブログやFC2ブログやヤフーブログなどが挙げられるでしょう。
無料HPならヤフージオシティーズあたりです。

無料ドメインでサテライトサイトを制作する場合は、これらの大手の無料HPや無料ブログを優先的に利用して行く事になります。
「長期に渡り上位表示効果が見込めるサテライトサイト制作」を行う上では、「今後もサービス提供が続く」無料HPや無料ブログから順に利用して行かねばなりません。
これらの大手無料ドメインを使いきってから徐々に「サービス提供停止」のリスクがある中小無料ドメインでのサテライトサイト制作に軸を移して行けば良いのです。

無料ドメインを使ったサテライトサイト制作では、利用する無料ドメインの「順番」が重要になってきます。
サービスが潰れる可能性の低い無料ドメインから順番に利用してサテライトサイト制作を行っていくようにしましょう。
無料ドメインのサテライトサイト制作では制作先ドメインの「順番」が大切です。

執筆者:トンちゃん
職業:SEOコンサルタント,Webコンサルタント
企業名:トンちゃん経営研究所(略称:トン研)

一度に変化を一つだけ加えてSEO効果を検証。同時に二つ三つと変化を加えない。SEO実験の心得

SEO効果を検証する場合は一度に一つだけ変化を加えると良いです。
同時に二つ三つと変化を加えてしまうと、どの「変化」によってSEO効果が生じているのか分からなくなります。
SEO効果を検証する上では、一度に加える変化は「一つ」に絞り切る事が大事です。

自分の中で最重要と思える「一つだけ」を選んで、自分のSEO対策に変化を加えてみると良い結果に繋がります。
あとは、その積み重ねです。
同時に幾つものことを検証してみたくなるのが人間ですが、そこをぐっと堪えましょう。

貴方が試してみたいと思っている事の大半は、最重要のSEO実験を終えた後では試す価値も無い”どうでもいいもの”になっております。
とくにかく「最重要のSEO実験を積み重ねて行く」、この一点に集中してみてください。
これを守れば、最短時間で貴方のSEO能力を伸ばす事に成功するでしょう。

一度に加える変化を一つに抑える。
これを積み上げる事で、何がSEOで効果的なのかも分かって来ます。
結果として超が付くほどのビッグキーワードでも上位表示できるようになります。

執筆者:トンちゃん
職業:SEOコンサルタント,Webコンサルタント
企業名:トンちゃん経営研究所(略称:トン研)

継続更新するブログ数を減らし最重要ブログの更新に時間を回す。成功に必要なのは資源の一点集中

SEOの世界には順位上昇だけでなく、順位降下もつきものです。
自分の最重要ブログに過剰なSEO対策を行った場合、全ページ丸ごと検索結果の上位から消されるリスクもGoogle検索にはあります。

そういったリスクから逃れるためにメインブログを複数作ってリスク分散を図るサイトオーナーも多いと思いますが、メインブログを複数運用すると大変な負担が掛かります。
2番目、3番目のブログを維持する為に最重要ブログ更新に十分な時間が割けなくなる事もあります。
そうなると売上も徐々に落ちて行きます。
これでは本末転倒です。

先に申し上げておきますが、ブログやホームページにかなり過剰なSEO対策を行ってもGoogle検索やその他の主要検索エンジン(BingやBaidu)の検索結果からインデックスが削除される事はありません。
これは私自身が膨大な時間と労力を掛けてSEO実験を行い確認してきた事なので断言できます。

外部サイトからの被リンクをコンテンツ自動生成ツール等で供給していない限りはインデックスが削除されるほどのペナルティを受ける事はありません。
人の手で外部サイトから被リンクを設置している分には、まずGoogleやBingやBaiduのインデックスから削除される事はありません。
ですので、リスク分散と称しメインのブログを多数運用するような事はやらない事です。

自企業内のウェブ担当が一人だけならメインブログも1つか2つ持つのが限界です。
それ以上のブログを継続更新するのは通常無理です。
複数のブログに時間を分散して最重要ブログの力を落とすよりも、重要度で2番目以下のブログは切り捨てられるだけ切り捨てて最重要ブログの更新に時間を当てる事を考えましょう。
その方がより少ない労力と時間で、より大きなベネフィット(ブランド化・コンバージョン・売上アップ)が得られます。

継続更新を前提としないHPであれば複数持つのもありですが、継続更新が前提のブログに関しては数をとにかく減らす事を第一に考えましょう。
かなりキツメのSEO対策をブログに施したとしても、メインブログが丸ごと検索結果から消されるようなペナルティに合うことはまずありません。
「リスク分散」と称し複数ブログを立ち上げて時間や労力や費用を無駄にしない事が大事です。

メインのブログの数を減らし、最重要ブログに時間を優先して回す事は非常に大事ですが、これはツイッターなどのマイクロブログにも当て嵌まります。
複数のツイッターアカウントを開設して継続更新している場合は、最重要ツイッターの更新が手薄になっていないかよく考えてみることをオススメ致します。

複数のツイッターアカウントを継続更新している方の大半は最重要ツイッターの更新が手薄になっているはずです。
最重要ツイッターの更新が手薄になっているならば明らかにツイッターアカウントの開設し過ぎです。
この複数アカウントに費やす時間を最重要ツイッターに回せば、より少ない時間と労力と費用で、より大きなベネフィットが得られます。

基本的にブログやツイッターを分散すれば分散するほど最重要ブログや最重要ツイッターの力は落ちますので、そこをよく考えてブログ数やツイッター数を調整する必要があります。
「最重要ツイッターや最重要ブログの更新に手が回らなくなったらブログやツイッターの数を減らす」、これが大切です。

ビジネスで成功する為に必要なのは、分散では無く「集中」です。
集中すればするほど、力も大きなものになります。
そして一点集中すれば力は最大になります。

私が継続更新するブログを一つしか持たないのも、継続更新するツイッターを一つしか持たないのも(※1)上記理由によるものです。
集中すればするほど、より少ない資源で、より大きな結果を出せるようになります。

※1:SEO大作ブログ「http://seo-n.com/」とSEO大作ツイッター「http://twitter.com/seo_taisaku_」の事

執筆者:SEO大作なトンちゃん
職業:SEOコンサルタント,Webコンサルタント
企業名:トンちゃん経営研究所(略称:トン研)

自ブログのコメントリンクにrel=”nofollow”は付けるべきか?答:YES。自発的発リンクか否かで決める

自ブログのコメントリンクにrel=”nofollow”は付けるべきでしょうか?
答えはYESです。

「自分の意思で設置した発リンク以外は全てrel=”nofollw”付与の対象にする」というルールでブログを運用すると良いと思います。
ブログのコメント欄は自分では無く第三者が感想などを述べるために使う場所です。
コメント欄に掲載されるテキストは第三者が書きますし、コメント欄に掲載される発リンクも第三者の手で設置されます。

コメント欄に記述される内容も発リンクも自分が書いたものではありません。
コメント欄に掲載される発リンクは第三者の「意思」により記述・掲載されたものであり、そのブログオーナー自身の意思で記述・掲載したものではありません。

そういった自分の意思を伴わない自ブログからの発リンクにはrel=”nofollow”を付ける事が適当だといえます。
検索エンジンが求めている発リンクは、自分の意思で貼った発リンクのみです。
検索エンジンが検索ランキングに反映させたいブログからの発リンクは、ブログオーナーが自分の意思で貼った発リンクのみです。

ブログオーナーの意思が伴わないコメント欄からの発リンクに関しては検索ランキングに「評価として加えたく無い」と検索エンジンは考えております。
その自ブログのコメント欄からの発リンクを評価させない手法というか手段が、コメントリンクへのrel=”nofollow”付与です。

自ブログのコメントリンクにrel=”nofollow”を付けるべきか?付けぬべきか?の答えは最初から出ておりまして迷うまでもありません。
コメントリンクはブログオーナー自身の意思による発リンクではない以上、rel=”nofollow”付与は必須であります。

検索エンジンは自発的な発リンクをブログオーナーに求めております。
自発性を伴わないブログのコメントリンクに関しては「サイトオーナーの自発性が伴わない」という理由でrel=”nofollow”付与が正しい選択という事になります。
検索エンジンに「自分の意思による自発的な発リンクではありません」という事を伝えるために、コメント欄部分からの発リンクにはrel=”nofollow”を付ける事をオススメ致します。

執筆者:トンちゃん
職業:SEOコンサルタント,Webコンサルタント
企業名:トンちゃん経営研究所(略称:トン研)

Bing検索にURL登録申請しBingbot巡回後何日でインデックスされるか?答:早ければ2,3日

Bing検索にURLをインデックスしてもらう為に登録申請を出すと、2,3日でBingbotが自URLの巡回にやって来ます。
Bingbot巡回後、何日くらいで自URLはインデックスされるのか?という事に疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。
早速答えですが、Bingbot巡回後、早ければBing検索に2,3日でインデックスされ検索結果に反映されます。

以前、「Bing検索はインデックス基準が高く登録申請を出してもURLがインデックスされない事が多い」と書きました。
このインデックス化が困難な傾向は今も変わりありませんが、Bing検索の高いインデックス基準を満たす事ができさえすれば2,3日でインデックスさせる事は可能です。

このSEO大作ブログも数日前にトップページURLの登録申請を出し、2,3日前に初めてBingbotが巡回に来ました。
そして本日Bing検索でSEO大作ブログのトップページURLのインデックスを確認できました。

site:http://seo-n.com/

執筆者:「SEO大作」なトンちゃん
職業:SEOコンサルタント,Webコンサルタント
企業名:トンちゃん経営研究所(略称:トン研)

rel=”nofollow”付きのコメントリンクはSEO対策になるか?答:SEO対策になる

「rel=”nofollow”付きのコメントリンクはSEO対策にならない」。
これがSEO業界における常識だと思います。

実際はどうかといえばrel=”nofollow”付きのコメントリンクはSEO対策になります。
SEO対策には「クローラー対策」「インデックス対策」「ランキングアルゴリズム対策」などがありますが、rel=”nofollow”付きのコメントリンクもクローラー対策やインデックス対策としては十分に使えます。

rel=”nofollow”付きのコメントリンクであるために、リンク先にGoogleページランクやアンカーテキストの評価が渡らなければ、確かに検索順位を決めるランキングアルゴリズム対策にはならないかもしれません。
しかし、rel=”nofollow”付きのコメントリンクであろうと検索エンジンは新たなWebページ発見の為に、rel=”nofollow”付きのコメントリンクも利用しますので「インデックス対策」や「クローラー対策」としては十分に使えるです。

検索エンジンはWebページ内にある「リンク」から新しいWebページを発見しますが、rel=”nofollow”付きリンクは無視するわけではありません。
rel=”nofollow”付きリンクも新Webページ発見の為に利用しますので、色々な検索エンジンが頻繁に巡回してくるページに自分のサイトのリンクがrel=”nofollow”付きであろうと掲載されれば「十分SEO対策」になるのです。

「SEO対策=ランキングアルゴリズム対策」ではありません。
SEO対策には検索エンジンに自ページをインデックスさせる「インデックス対策」や、自ページを検索エンジンのロボットにクロールしてもらう「クローラー対策」も含まれますので、rel=”nofollow”付きのリンクであろうと「SEO対策として有効」なのです。

コメントはあくまでSEO対策目的では無く、そのブログの運営者に記事やコンテンツへの感想を伝える為に使うものですが、「コメントリンクはSEO対策になる」という点は頭の片隅にでも入れておくと役立つのではないかと思います。
「色々な検索エンジンのクローラーが自分のサイトを発見できるように、Web上に出入り口を沢山作る」いう意味で、コメントリンクは十分過ぎるほどSEO対策として使えます。

繰返しますが、SEO対策目的にコメントリンクを増やす必要は全くありません。
そんなものは時間の無駄遣いです。
コメントはあくまでブログ運営者の記事・コンテンツへの感想を使えるために使うべきものです。
しかし、「コメントリンク自体はSEO対策になる」、それだけ覚えておけば良いのです。

他サイトに積極的にコメントを入れて行って損をする事は何もありません。
積極的なコメント入れはSMO(Social Media Optimization)にも繋がりますので、やって損をする事はありません。
得をするかどうかは「その人」次第です。

執筆者:トンちゃん
職業:SEOコンサルタント,Webコンサルタント
企業名:トンちゃん経営研究所(略称:トン研)

Bing検索にURLの登録申請を行うと2,3日以内にBingBotがやって来る。しかし登録されない事が多い

Bing検索にURLの登録申請を行うと、だいたい2,3日以内にBingBot(msnbot)がやって来ます。

このSEO大作ブログは開設して10日前後経ちますが未だにBing検索からクローラーが回って来ない為、Bing検索にSEO大作ブログのトップページ(http://seo-n.com/)の登録申請を行いました。
http://www.bing.com/webmaster/SubmitSitePage.aspx
この「URL Submission」ページに登録したい(=インデックスさせたい)URLをコピペして送信ボタンを押せば登録申請は完了します。

ちなみに「URL Submission」のSubmissionとは「提出」という意味です。
この「URL Submission」ページのURLに含まれる文字列にも「SubmitSitePage」という言葉がありますが、このSubmitは「提出する」と訳します。
「SubmitSitePage」で「サイト内のページを提出する」といった意味になります。
URLを見ただけでそのページの内容が分かるようなURL設計にBingはしているようです。

Bing検索の「URL Submission」に登録申請する事でBingBotが数日以内に自分のサイトにやってきますが、登録申請しても必ずBing検索にURLが登録(インデックス)されるというわけではありません。
Bing検索のインデクサーのインデックス基準を満たした場合のみ、Bing検索に登録(インデックス)されます。
Bing検索のインデックス基準(登録基準)はかなりハードルが高いので、Bingに登録申請をしてもURLが登録(インデックス)されない事が「多い」です。

Bing検索では基本的に、申請したURLの大半は登録(インデックス)されませんので、何らかのBing検索向けのインデックス対策が必要になるかもしれません。
このSEO対策ブログは2日前にBing検索の「URL Submission」からURLの登録申請を出しまして、本日の午前中にBingBotが無事巡回にきました。
しかし、申し上げた通りでしてBingBotが巡回には来ましたがインデックスされない可能性は高いです。
Bing検索に登録(インデックス)されない場合は、Bing検索向けのインデックス対策をするより他ないですが当面は放置する予定です。

私の場合は強力なサテライトサイトを大量に保有している為、その気になれば直ぐにでもBing検索にSEO大作ブログを登録(インデックス)させる事は可能です。
しかし、今回はその「力」を使わずに自然の成り行きに任せてみようと思います。

執筆者:「SEO大作」なトンちゃん
職業:SEOコンサルタント,Webコンサルタント
企業名:トンちゃん経営研究所(略称:トン研)

GoogleとYahooのスパイダーは頻繁にブログを巡回。Baiduはたまに、Bingのスパイダーは滅多に来ない

SEO対策を行う上では主要検索エンジンのスパイダーの性能やクセを理解しておく必要があります。
スパイダーを理解せずにSEO対策を施しても時間を無駄にするだけです。
各検索エンジンでスパイダーの性能にはかなりの差がありますので其れをしっかり把握しておくと今後のSEO対策で役立つと思います。

Google検索やYahoo Search Technology(旧Yahoo検索)のスパイダーは頻繁にブログを巡回しております。
このSEO大作ブログにも毎日Yahoo Search TechnologyとGoogle検索のスパイダーが巡回に来ております。

中国の大手検索エンジンBaiduも、Yahoo Search TechnologyやGoogle検索ほどでは無いですが、たまにブログ巡回をしております。
ブログ巡回能力では、Baidu(百度)検索はYahoo Search TechnologyやGoogle検索に遥かに劣りますが、Bing検索よりはかなりマシです。

Bing検索(マイクロソフト開発の検索エンジン)のスパイダーはブログに滅多に巡回してきません。
私はこのブログを開設してからスパイダーの動きをずっと追っていますが、たぶんまだ一度もBing検索は巡回に来ていないと思います。
このSEO大作ブログを開設してから10日近く経つと思いますが、Bing検索は未だにこのSEO大作ブログを発見する事すら出来ずにいるのです。
Bing検索のスパイダーのWeb巡回能力は「極めて低い」という事がスパイダーのアクセスログをチェックしていると明らかになります。

このSEO大作ブログは開設して10日前後経過しておりますがGoogle検索とYahoo Search Technologyのスパイダーは毎日巡回に来ております。
Google検索のスパイダーの能力が高い事はSEO対策に関わる誰もが知っている事だと思いますが、Yahoo Search TechnologyのスパイダーもGoogle検索にひけを取らないほどの高いクロール能力を持っている事はあまり知られていません。

ちなみに大手検索エンジンの内で、このSEO大作ブログへ一番高頻度で巡回してくるのはYahoo Search Technologyです。
Yahoo Search Technologyのスパイダーには名前がありまして「Yahoo! Slurp」と呼びますが、このYahoo! SlurpのWeb巡回能力は非常に高いのです。
このSEO大作ブログに限った事では無く、どのブログ・どのHPへもYahoo! Slurpは直ぐにやって来ます。
Yahoo! Slurpは直ぐに新たなWebページを発見します。

今現在はアメリカのYahoo! Inc.ではBing検索が採用されているためYahoo Search Technologyは第一線を退いてますが検索エンジンとしての能力はBing検索を遥か凌ぎます。
特にスパイダーの能力が非常に高いのがYahoo Search Technologyの特徴です。

世界の検索エンジンの王者Googleと唯一伍して戦う事ができる検索エンジンがYahoo Search Technologyだっただけに第一線を退いた事は残念でなりません。
マイクロソフトとYahoo! Inc.は検索エンジン分野で提携しましたので、Bing検索がYahoo Search Technologyの高い能力を引き継いでくれれば良いのですが、今のところは全く引き継げておりません。
依然Bing検索のWeb巡回能力は飛び抜けて低いままです。

現状の大手検索エンジンのWeb巡回能力はGoogle検索とYahoo Search Technologyがトップで、そこからかなり引き離されて中国のBaidu(百度)、そしてそこから更に途方も無く引き離されてBing検索といった感じになっております。
こうやって記事を書いていて思いますが、やはりYahoo! Inc.の検索エンジン分野からの撤退は残念でなりません。

世界屈指の検索エンジンYahoo Search Technologyを有する検索エンジン会社としてのプライドをかけてGoogle検索とガチンコ勝負をする道を選んで欲しかったですね。
総合戦ではGoogleには勝てませんが、局地戦であればGoogleに勝つ事も可能だっただけに「Bing検索との提携」という選択は勿体無かったと思います。

執筆者:「SEO大作」なトンちゃん
職業:SEOコンサルタント,Webコンサルタント
企業名:トンちゃん経営研究所(略称:トン研)